• たかが石…されど石…

ポイント2 〜施工〜

下ごしらえ

単に施工と言っても

現場に入る前に下ごしらえを行います。

基礎との食い付きが良くなるように下場をノミにて荒らします。

  

ステンレスアンカーの口穴やかすがい、補強用ピンの下穴などを加工します。

基礎工事

  

予定の深さまで根切りします。

ぐり石を転圧し、その後砕石をさらに転圧します。

  

D-13鉄筋(13㎜径)で配筋し、スペーサーを入れて鉄筋の被り厚を確保します。

その後、基礎を打設し、十分な養生期間をおきます。

現場施工

  

石材用接着材等を併用しながら施工していきます。

  

 

かすがいや、ステンレスアンカーで金具を取り付け補強していきます。

 

 

塔婆立て等は補強のピンを取り付けます。

そして石塔の施工には

 

京都大学 防災研究所での振動実験の様子

 

この【泰震】については

そして地盤が軟弱な場合などにはD-BOX工法等を用いていきます。

  

ポイント1

ポイント3