こんにちは。
木村石材の木村 希です。
お盆に入りましたね。
皆さんお迎えには行かれましたか?
ニュースではお盆には帰省しないで
海外旅行に行くなど報道されています。
また、帰省するにも凄まじい渋滞・・
まぁ実際に核家族化や旅費の問題等もあり
遠距離の方には金銭面的にも
体力的にも休みどころじゃ無いって方も
多いと思います。
本来、盂蘭盆(うらぼん)と言う言葉から来ている通り
仏教的な要素が濃い行事なんですが
なかなか難しいこと言ってもねぇ〜
まぁ簡単にいえば誰も一人で生きてはいない。
必ずどんな人にも「先祖」と言われる方達がいるわけですね。
その方達がいなければ絶対に今の自分はいないわけだから
この一年に1回のお盆の時期にだけ家に帰ってくるんだから
迎えてあげましょうよ!って感じでどうでしょうか?(略しすぎかな)
下のPOPなんですが日本石材工業新聞社という
我が業界誌で連載中記事の先生が書かれた
POPを無料配布でいただいたものなんですが
数枚ある中で一番気に入っているものです。
そうなんですよね。
顔も知らないし下手すりゃ名前も怪しいと思うんです。
でも、その人がいなかったら自分という存在はない。
どうでしょうか?
最近はうちの町会でも盆踊りも無くなりましたし
人間関係が色んな意味で希薄になっています。
二言目には「面倒くさい」・・
そう言いつつ、自分の権利は主張する。
仮想の繋がりだけでと言いつつも
会ってオフ会とかする現代。
やはり「リアル」って大事なのかな?って思います。
バーチャルのお墓や海洋散骨も否定しきれない部分もあるのですが
手を合わせるリアルな対象物・・やはり人はそれを求める。
それがお墓だと思うわけです。
特に年数の経っているお墓は戦争や地震や災害など
この日本の様々な歴史を超えてきているわけです。
ちょっとした機会にお墓に行っておじいちゃんやおばあちゃん
そして先祖の方々に日々のご報告だけでもしてみませんか?
なんか晴れやかな気分になるはずです(多分・・・😅)
とセミの鳴くお盆中の独り言でした。
相変わらずまとまってね〜なぁ〜。